家族旅行に行った時に感じた親になるということ

旅行でお城に

ママコラム担当のC子です。

今回は先日行った家族旅行に行ったお話を書きます!先月1泊2日で長野県へ旅行に行ってきました。

 

長野県には私が好きな松本城があるので、ぜひ子供たちにも見せたいと思っていました。

 

松本城の天守は国宝に指定されていて、建立された当時に再建、改築されたものがほぼそのまま残っています。

 

私たち家族が訪れたときは、松本城天守、太鼓門の塗装部分を塗り替える工事を行っていて、月見櫓は保護シートで覆われていました。調べてみると、どうやら毎年秋にこういった工事を行っているようです。

 

次回からは秋にはいかないし、皆さんもオススメはしませんよ!

 

子どもたちはお城というより、堀の鯉に夢中でした。天守の中は趣深い木造建築、漂う木の香りにテンションがあがりました。

 

階段がとても狭く急なため、子どもたちと一緒に上るのは一苦労でしたが、天守の最上階から見える景色に喜び、たくさん写真を撮ってと言われました。

 

宿泊する宿は、創業明治初年の歴史ある宿。こちらも木造建築で、とても雰囲気の良い素敵な宿でした。

 

庭には貸切風呂もあり、家族でゆっくり温泉につかることができました。

 

費用の関係で、お食事はつけない素泊まりプランにしましたが、今度また泊まりに行くときには岩魚や信州牛など、地元の食材豊富なお料理もいただきたいな~と思いました。

 

旅行というと、私は今まで主人とはほぼ別行動で、写真撮影をすることが多かったのですが、今回は色々な体験をする子どもたちを写真に収めたり、その姿を見届けることに夢中になり、珍しくあまりご当地の写真を撮っていませんでした。

 

これが親になるとはこういうことなのでしょうか…ふと歳をとったなと感じましたがそれぞれのステージで楽しみ方が違うだけかも。

以上、ママコラムC子でした!