キエルキンの空間噴霧についてご質問に回答します!

キエルキン安全性試験

 

お客様からご質問いただいたキエルキンの空間噴霧に関してお伝えいたします。

 

厚生労働省は次亜塩素酸水の空間噴霧は推奨しないと見解を示していますが、(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/syoudoku_00001.html)

空間噴霧に対して推奨しない理由として、WHOの見解を根拠としています。

「COVID-19 について、噴霧や燻蒸による環境表面への消毒剤の日常的な使用は推奨されない」とする。さらに、「消毒剤を人体に噴霧することは、いかなる状況であっても推奨されない。これは、肉体的にも精神的にも有害である可能性があり、感染者の飛沫や接触によるウイルス感染力を低下させることにはならない」としている。

WHO「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を考慮した清掃と消毒 」

p5引用

→この発表を基に厚生労働省は推奨しないとしていますが、

 

そもそもWHOが指す消毒剤というのは、

 

塩素系だと次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸カルシウムとしており、

 

根本的に次亜塩素酸水は対象に含まれておりません。

 

その根拠となるWHOの日本語訳されたPDFを添付いたします。

「塩素ベースの清掃・消毒用品 次亜塩素酸塩ベースの製品の形態としては、液体(次亜塩素酸ナトリウム)、個体、粉末(次亜塩 素酸カルシウム)」がある。

WHO「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を考慮した清掃と消毒 」p3 引用

そのため、WHOでは次亜塩素酸水噴霧に関して何も述べておりません。日本国内だけでなく、海外でも次亜塩素酸水の噴霧は行われております。

 

こちらに東京工業大学特任教授奈良林教授がまとめた海外での次亜塩素酸水の空間噴霧の事例(https://jia-jp.net/)も載せます。

 

また、ラジカルラボの石田社長が厚生労働省 関東信越厚生局 健康福祉部 健康福祉課 課長 家田康典様に次亜塩素酸水の空間噴霧に関してお話を聞いて回答をいただきました。

 

・次亜塩素酸水にトピックに上げるだけでも社会的影響も大きいため、時期が落ち着くまで静観したい

 

・そのため空間噴霧の安全性を公で検証する方向ではなく、良いも悪いも判断したくないというスタンス

 

 ・ただ今後も次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの一般消費者の混同を避けるため、注意喚起をしたい 

 

キエルキンは、複数の第三者機関に安全性の試験を行っており医師会病院との共同研究の末に商品として販売しております。(キエルキン安全性・有効性に関する試験結果はこちらクリックするとご覧いただけます

今後も、キエルキンの研究を重ね、検証と実績を積んでまいります。